土づくりと水

発酵熱農法

バークの発酵熱を利用 通年を通しておいしい特産物を

発酵熱農法とは、バークで発生する発酵熱や二酸化炭素(CO2)を利用して、
通年を通しておいしい作物を育てることができる新しいカタチの農法です。

バークから有機質堆肥をつくる際、土の中では微生物による高温発酵がおこなわれています。
その温度は、なんと80℃近くになることもあります。
さらに、発酵の際には、作物に必要な二酸化炭素も発生しています。

一方、寒冷地では、ハウス栽培における暖房費が大きな負担のひとつとなっていて、
冬場における、おいしい特産物の安定した生産が、ここ信州でもなかなかできません。

この二つの事柄を結ぶ提案として、竹内農産が取り組んでいるのが発酵熱農法です。
この発酵熱はハウス内を温め、二酸化炭素は作物の成長を促進します。
よって、冬場でも、おいしい作物を安定して栽培することが可能になります。

  1.  バーク
  2.  バークとハウスはパイプで連結
  3.  発酵熱はパイプを通ってハウス内へ
  4.  ハウス内は冬でも高温
  5.  豊富なCO2が作物の育成を促す
  6.  冬でも低コストでおいしい作物が育つ
     ※写真はイメージです
NEWS

発酵熱農法 ハウスの様子

【試験中】発酵熱農法「ハウスの様子」を不定期に更新していきます。
2016.12.26
レポート準備中

発酵熱農法「ハウスの様子」は現在準備中です。